育児のお話

赤ちゃんの首すわりってどういうこと?確認方法とその注意点、トレーニング方法を解説!

皆さんどうもこんにちは。

社畜の豚です。

今回は赤ちゃんの”首すわり”についてお話していこうと思います。

私自身知り合いに娘を見せた時、

知り合い
知り合い
お、豚のとこの子もう首座ってるな

なんて言われ、

社畜豚
社畜豚
首すわるってどういうことなんでしょうか?てかどうやってわかるんでしょうかね?
首がグラグラしないのよ

という程度の答えしかなく、私自身どういうことでどういう意味があるのかよくわかっていなかったので調べてみました。

今回の記事では、

・赤ちゃんの首すわりって何?どういう意味があるの?

・首すわりまでの注意点

・首がすわっているかの確認方法

・首すわりの練習方法

を説明します。


赤ちゃんの首すわり

そもそも首すわりって何??

抱っこした時に人の支え無しで安定して頭を動かせる状態のことです。

生まれたばかりの赤ちゃんは筋力が無いので、重い頭を支えられません。

筋力や体の発達、成長により自力で支え動かせるようになっていきます。

一般的には3~4か月で首はすわるそうですが、赤ちゃんの発達には個人差があるのであくまで目安です。

社畜豚
社畜豚
早い子は、2か月で座り始めたり、5か月で首すわりが完了する子もいるみたい!

首すわりは、寝返り、お座り、ハイハイ、立ち、歩きへと続く成長の第一段階です。

首すわり前の赤ちゃんは首が不安定な状態なので、激しく揺さぶったりすると、

頭がムチのようにしなることで、頭の血管や神経を傷つける“揺さぶられ症候群”になる可能性があります。

社畜豚
社畜豚
赤ちゃんを包み込むように安定した抱き方を意識しようね😀

首がすわっているかの確認方法

  1. うつ伏せ時、自分で頭を持ち上げることができる。支えられなくても左右へと自由に変えられる。
  2. 縦抱き時、支え無しに頭をまっすぐに保てる。
  3. 仰向けに寝かせてから、両手を引き上半身をゆっくり引き起こしした時、首が倒れず体と一緒について来る。

この三つの判断基準全てを満たしたときに判断されるとのことです。

尚、③の確認事項は専門家が行う検査なので、家庭では行わない方がよいとのことです。

家庭で、首すわりを確認した時、たまたま調子が良かった場合や、

完了していると判断していて、急に頭がガクッとなることもあるので、

首がすわったと思っても1か月程様子をみるのがよいそうです。

首が座っているかの確認は、3~4か月検診の確認項目になっているので、自分で判断せずお医者様に診断してもらう方が確実です。

検診時にすわっていなくても、別の日に経過観察の健診をしたり、

予防接種のついでに診てもらうなどして、専門家に確認してもらいましょう。

社畜豚
社畜豚
それだけ判断の難しいことみたい。。自分だけで判断しないように気をつけようね🤔

首すわりのトレーニング方法

生後1か月頃から赤ちゃんを手が前にくるようにうつ伏せにさせて、

左、右から声を掛けられた赤ちゃんが自力で頭を起こし、動かそうと力を入れることで首や背筋の発達を促すというものです。

1回10分位を目安に、機嫌が悪くなってきたらすぐやめるという感じで、遊びという感覚で赤ちゃんが嫌がらない範囲でしましょう。

余り沈みすぎる場所(フカフカのクッションや布団)での練習や、

練習中の余所見は窒息の危険性がありますので絶対にしないでください。

 

今回首すわりについて調べてみての感想と余談

私自身、首がすわっているというのがどのような状態なのかよくわからず、

人に訊いても明確な答えが返ってきませんでしたが、専門家の方の判断することだと知り合点がいきました。

我が家の嬢ちゃんも生後3か月ちょっと経過しまして、首もすわってきたようです。

最近、体をググッと捻る動作も増えてきて、

社畜豚
社畜豚
次は寝返りかな?
嫁ちゃん
嫁ちゃん
うん、もうすぐだね!

なんて話も先日したところでした。

日々、少しずつ変化していく子供たちの成長をしっかり見守っていきたく思った今回の記事作成でした!

今回はここまでです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!



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社畜の豚
どうも社畜の豚です! 子育てや仕事、日々の生活の中で感じた何故?と、それに関する答えを記していきます!よろしくお願いします!