仕事のお話

土用の丑の日ってそもそも何なんだ??

どうも、みなさんこんにちは!

今回の記事では、

  • 土用の丑の日ってそもそも何?
  • 鰻は夏バテ防止に効くの?

という疑問が解決する記事となっておらます。

そもそも土用の丑の日って夏だけじゃないみたい

ちゃんと調べていなくて私も知らなかったのですが、

土用というのがそもそも立春立夏立秋立冬直前の18日間のことを言うんだそうで、

この土用の期間中の十二支が丑の日のことを”土用の丑の日”というようです。

つまり土用の期間は年に4回あり、

その中でも”土用の丑の日”は年平均6.09日あるんだそうです。

ただ一般的には夏の土用の丑の日のことをいうらしく、

夏の土用に丑の日が2日ある場合は、一の丑、二の丑というそうです。

暑い時期を乗り切るためにウナギが有効!というわけでもないみたい…

大体1772年~1788年頃よりの風習のようでして、

確かに、ウナギ自体には夏バテ予防に必要な栄養が豊富ではあります。。

しかし、栄養価の高い物を食べることが普通になった現代においては、

エネルギー+ビタミン等の不足により夏バテになるとは考えにくく、

夏バテ防止のためにウナギを食べるという行為は医学的根拠に乏しい。とも言われているそう。。

まぁ、そうでなくても美味しいですし、

夏の風物詩ともなっていますので、夏バテ云々は気にせず美味しく頂きましょうということで。。

今回は土用の丑の日とそれにまつわる”ウナギ”のお話でした!

それではまた!

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クックぶー
調理師としての実務経験16年になる調理長、 子ども2人の子育てと仕事に奔走するパパ。 育児や仕事、子育て世代の気になる話題を発信しています!