仕事のお話

インフルエンザワクチンとは

どうも社畜の豚です。

今回は以前調理長との会話の中から、

コロナワクチンを接種したことで思い出した

内容について調べたので話していきます。

インフルエンザワクチンから感染??

調理長

おい、豚!

インフルエンザワクチン打ったか??

社畜豚

ええ、打ちに行きましたよ。

どうかしました?

注)リアルの私は豚ではありません。

調理長

熱とか出てないか?

ワクチンってほら、ウイルスを体に入れるわけだから、それが原因で感染して発症したりもするやろ!

そこからさらにみんなに移ったらマズイから早めに言えよ!!

社畜豚

はぁ、わかりました。

(あっれ…?インフルエンザワクチンってそんなだっけ…⁇てか休みたい!熱出ろぉぉお!!)

という内容です。。

それでは見ていきましょう。

インフルエンザワクチンでは発症・感染はしない

はい、しないそうです。

というのもインフルエンザワクチンは、

感染力を無くしてある不活化ワクチンというものなのだそうです。

つまり、私はあの時、熱が出ていれば

ただゆっくり休めていた』ということです。。

惜しかったなぁ(ポツリ

さて、気を取り直して、

せっかくなので、今回はワクチンの種類というのも調べてみました。

従来のワクチンには3種類ある

順を追って見ていきましょう!

❶生ワクチン

こちらは、病原体は生きていますが、病原体のウイルスや細菌の病原性を弱めたものになります。

その病気に自然にかかった状態と同じような免疫がつきます。

接種後に1〜3週間にかかった時のような軽い症状が出る場合があるようです。

生ワクチンの種類

麻疹と風疹混合のMR、麻疹、風疹、みずぼうそう(水痘)、結核(BCG)、おたふくかぜなど

❷不活化ワクチン

病原性を無くした細菌やウイルスの一部を使ったものです。先程のインフルエンザワクチンもこちらになります。

不活化ワクチンの種類

ジフテリア、百日咳、破傷風と不活化ポリオの混合(DPT-IPV4種混合)、ジフテリア、破傷風混合(DT2種混合)、日本脳炎、インフルエンザ、A型肝炎、B型肝炎、肺炎球菌、不活化ポリオなど

トキソイド

細菌の産生する毒素を取り出し、免疫を作る能力はあるが、毒性は無いようにしたもので、不活化ワクチンに分類することもあります。

トキソイドの種類

不活化ワクチンの中でも、ジフテリア、破傷風のワクチン

コロナウイルスのワクチンは新種?

というのも、従来の生ワクチンや不活化ワクチンとは大きく異なりウイルス抗原の遺伝子を用いたワクチンなのだそうです。

ファイザー社やモデルナ社のワクチンはメッセンジャーRNAという遺伝子(コロナウイルスのトゲトゲ部分のみを安全に大量に作る遺伝子)を人体に注入することで体内の細胞にウイルス抗原蛋白を生成させるそうです。

この遺伝子の形を人体が覚えることで抗体免疫を高めるものなのだそうです。

ちなみに、

国内のある研究によると、

インフルエンザワクチンは34〜55%しか発病予防効果は認められていないという結果も出ているようです。

しかし、重症化を予防することはでき、死亡を抑える効果は82%と言われているとのことでした。

よく耳にすることでありますが、

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インフルエンザワクチンを打ったけれど、かかってしまったことがあるので、信用できない…!!

という考え方ではなく、

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インフルエンザにかかってしまったが、ワクチンを打っていたおかげで重症化は防げたのでよかった!!

と考えるべきなのかもしれませんねヽ(´ー`)

さて、今日はここまでです!

コメントなどお待ちしております!

それではまた!!

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社畜の豚
どうも社畜の豚です! 子育てや仕事、日々の生活の中で感じた何故?と、それに関する答えを記していきます!よろしくお願いします!