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テスラって凄い!

どうも、こんにちは

社畜の豚です。

今回は私の待ち望んでいる、

ハンドルすら掴まなくていいLvの自動運転

についてとても興味深いお話がありましたので、話していきたいと思います。

どのように自動運転を達成するのか、その道筋とその後

「テスラ社の株価がものすごい上がっている

なんてことは聞いてはいましたし、

「自動運転の車を作っている会社」だよね〜位にしか知らなかったので、今回しっかり調べてみました。

すると、自動運転の車をただ作るというのとはどうも違うようで、テスラ社の自動運転システムである『セルフドライブ』を完成させるまでの過程と、

完成後の世界をどうしていくのかというところまでが、『マスタープラン』という達成すべき目標として示してあったのでそちらを見ていこうと思います。

テスラ社CEO イーロン・マスクの『マスタープラン』

マスタープラン1

  • 高性能だが高価なEVのスポーツカーを作る。
  • その売り上げで手頃な価格のEV車を作る。
  • さらに、その売り上げで、もっと手頃な価格のEV車を大量生産する。
  • 同時にゼロエミッションの発電方法を提供する。

ゼロエミッションとは、環境汚染せず気候を混乱させる廃棄物を排出しないエンジン、モーター、しくみ、または、そのエネルギー源のことを指します。(Wikipediaより

ゼロエミッションの提供とは?

特性のソーラーパネル

イーロン・マスクが筆頭出資者である、

他の企業の持続可能エネルギー製品であるソーラーパネル適度な価格とサイズで提供することで、

屋根に取り付けても邪魔にならず、カーポートとして設置でき、

1日に走行距離約80km分の電力を発電できるようにする。

すると、1週間560km未満の走行距離であれば、

個人で車に掛かるエネルギーを賄える状態になる。

とのこと

ギガファクトリー

ギガファクトリーと呼ばれる大規模なバッテリー生産工場で、

EV車の需要の増加に応じたバッテリーの供給を可能にする。

また、ギガファクトリーでのバッテリー生産が増えると、

スケールメリット革新的製造方法無駄の削減

生産プロセスを1か所にまとめる等最適化することで、生産コストを下げ、さらに幅広く提供できるようになる。

これにより、世界の持続可能エネルギーへのシフトを加速していける。

とのこと。

マスタープラン1の内容

としては、

  • EV車の生産費用の捻出方法はどうするのか。
  • EV車に必要な電力環境はどうするのか。
  • 増加していく生産状況に、コストを如何にして下げ、安定して供給していくのか。
  • どのように世界全体の持続可能エネルギーへのシフトを加速させていくのか。

という内容でした。

ここまででは、生産、環境整備の過程が語られていました。

次はマスタープラン2を見ていきましょう。

マスタープラン2

  • Powerwallにシームレスに統合されたSolar Roofを作る。
  • 全ての分類の乗用車をカバーできるようEV製品のラインナップを拡大する。
  • 世界中のテスラ車の実走行のデータを収集解析し、人の運転よりも10倍安全なセルフドライブ機能を開発する。
  • テスラ車の持ち主であるオーナーが、車を使っていない間は、他の人に車をシェアすることで収入を得られるようにする。

Solar Roof

マスタープラン1で作ったソーラーパネルはEV車の電気を賄える位だったのに対して、

屋根1面全てソーラーパネルになっているもの。

Powerwall

Solar Roofが生成した、余剰電力等を蓄電し、自宅に供給できる家庭用蓄電池のこと。

これにより昼間に発電した電気を夜間に使うことができる上、停電時には自動的に電気を供給する。

尚価格は、日本で流通している蓄電池のおよそ1/3と安価だそうです。

全ての分類の乗用車をEVで作る

現在、セダンとSUV(スポーツ用多目的車)モデル3を販売していますが、

さらにコンパクトSUV、ピックアップトラックを販売し、市場の大部分をカバーする。

さらに、大型トラックや、バス等の高乗客密度の都市型輸送手段も製造する。

実走行のデータの収集と部分的なセルフドライブ機能を実装しているわけ

今現在、部分的なセルフドライブが実装されているが、

これを正しく使用することで、人間の運転より安全性が向上する。

人が運転するより安全なセルフドライブのソフトウェア等の開発を目標とし、

全てのテスラ車より集めた実走行の情報を収集、分析することで安全に走行出来るという実績を示し、自動運転が法的にも認められれば、

車に乗り、後は車中で寝たり本を読みながら目的地までセルフドライブで行けるようになる。

他の人に車をシェアすることで収入を得られる

また、所有者であるオーナーが乗らない、乗れない時間等に、

他の人にカーシェアリングとして貸し出すことで収入を得ることができます。

ということのようです。

マスタープラン2の内容

  • EV車のみならず、家庭環境にまでテスラを浸透させていくためにどうするのか。
  • 自動運転に必要なデータをどのように収集するのか。
  • 自動運転が法的に認められた先ではどのような変化があるのか。

という内容になるようでした。

まとめ

テスラ社CEOイーロンマスクの掲げるマスタープランとは、

まず、価格が高く性能のいいEVスポーツカーを作り、その売り上げで手頃なEV車を生産し、

さらにその売り上げでもっと手頃なEV車を作る費用を捻出する。

それと同時に、EV車で必要となる電気の供給に適度な価格とサイズのソーラーパネルを提供し、

ゼロエミッションの発電オプションを提供するという「マスタープラン1」と、

Solar RoofPowerwall を普及させアプリで一括管理できるようにすることで、

EV車への電力供給から家庭全体への電力供給へシフトしていき、

様々な種類の車へ製造の幅を広げ、そのデータを収集・フィードバックすることで、

セルフドライブのシステムをアップデートしていくことでその精度を高める。

そして、安全に走行出来るという実績を示し、自動運転が法的にも認められれば、

テスラ車の所持者であるオーナーは、自分で乗らない時間にはカーシェアリングすることで、

収入を得ることができるようになるという「マスタープラン2」からなる

ということのようです。。

今回の記事について調べてみた感想

「自動運転の車作ってる会社だよね~」位にしか思っていなかった会社で、

EV車を普及させていく過程、自動運転の認められたその後の世界まで細かく考え抜いていることに驚いてしまった。

また、もう少し身の回りのニュースに興味を持ち、調べていくようにしようと思いました。。。

そして、、

通勤中等の車中で、寝たり!本読んだり!!したいなぁ!!!と思った今日この頃でした!!!

今回はここまでです!

コメント等お待ちしております!それではまた!

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クックぶー
コックとして働く2児のパパ。 気が付けば、いつの間にか調理長になっていました。 育児や仕事、子育て世代の気になる話題を発信しています! 足枷はつまみ食い時に付けられた名残😨