こどものお話

自転車の3ステップ練習方と、親が気をつけるべき5つのことを解説!

どうも皆さんこんにちは!クックぶーです。

皆さんは、自転車の練習をした日のことを覚えていますか?

私は補助輪を急に外され、グラグラする不安定な中、父が後ろを掴んで押していく

そんな練習にビクビクだったのを思い出します。

今回、フォロワーさんのお子さんが自転車に乗る練習をされているということで、

社畜豚
社畜豚
私も子ども達に教える時が来るんだよなぁ…、出来るだけ不安を取り除いてあげたいな…

なんて思いまして、調べてみました。

今回は

  • 自転車に乗れるようになる練習法
  • 教える親御さんが気をつけるべきこと

を詳しく解説していきます。

結論から言えば、

  • ハンドルやブレーキなどの操作に慣れる練習
  • 倒れないようバランスを取る練習
  • さらにその二つの精度をあげ、操作性を高める練習

の3ステップ練習法と、

親御さんがその際気をつけるべき、

  • 手本になる
  • モチベーションの維持
  • 最適な環境の提供
  • 体調管理
  • 交通ルールを教える

という5つのポイントについて解説していきます。

自転車に乗れるようになるための3ステップ練習法!

“操作に慣れる練習”バランスを取る練習””操作性を高める練習”の3ステップで自転車に乗れるようになろう!

自転車に乗る!と一口に簡単に言っても、自転車の運転には、

  • ハンドル操作
  • ブレーキ操作
  • ペダルをこぐ操作
  • バランスを取る
  • 道路の状況を確認する

といった動作を感覚的にできるようになり、尚且つ瞬時に判断できるようにならなければいけません。

ですので、ただ乗せて練習させても子どもとしても操作に慌ててしまい、

中々思い通りにできるようにならず投げだしてしまいたくなることもあるでしょう。

今回はそんな自転車運転の練習を

  1. 操作に慣れる練習
  2. バランスを取る練習
  3. 操作性を高める練習

の3ステップにまとめてみました。

①操作に慣れる練習

自転車に必要なハンドル操作やブレーキ操作に慣れる為の練習です。

ハンドル操作

まずは、ハンドル操作に慣れましょう。

最初は自転車の左側に立ちハンドルを握り押してみましょう。

ハンドルがブレず、真っすぐ押せるようになったら、

押しながらハンドルを切って左右に曲がる練習をしていきましょう。

この時、どのくらい切ればどのくらい曲がっていくのかという事を意識して覚えていくと良いでしょう。

ブレーキ操作

ブレーキ操作の練習です。

自転車の左側に立ち、ブレーキを握って離してを繰り返し、両方のブレーキを一緒に握る練習をします。

一緒に握ることに慣れたら、また歩きながらブレーキを掛けてみて、

  • ブレーキを握る加減
  • 掛けた時の止まり方

を体感として覚えさせましょう。

社畜豚
社畜豚
“急ブレーキを掛けた時どのように感じるのか””スムーズに止まるにはどのように握るのか”など体感させてあげるといいよ!
この”操作に慣れる為の練習”の際気をつけるべきポイントは、

最初から乗せなくてよい

ということです。

乗る為に必要な動作にあらかじめ慣れておきましょう。

②バランスを取る練習

倒れないようにバランスを取る練習

ここで自転車にまたがり練習を開始します。

ペダルを外した自転車にまたがり、地面を蹴って進んでみましょう。

  • またがり歩いてみる
  • 走ってみる
  • 片足ずつで地面を蹴るように足を地面につかずにいられる距離を少しずつ伸ばしていく
  • 両足で蹴って、その勢いのみでバランスを取って遠くに行けるように少しずつ距離を伸ばしていく

といった順序でゆっくりバランス感覚を掴みましょう。

 

社畜豚
社畜豚
この”バランスを取る練習”に関しては、キックバイクのようなオモチャで幼い頃から慣らしておくとスムーズにいくかもしれません。

しかし、”ブレーキ無しのキックバイク”では足で止まるという癖がついてしまうことが考えられ、

自転車の運転時には怪我に繋がることもあるので注意が必要だよ

ペダルをこぐ練習

恐怖心の少ない補助輪付き自転車や、三輪車等で

  • 力強
  • 連続してこぎ続ける

事に慣れましょう。

社畜豚
社畜豚
足でこぐという動作は他ですることのない動作なのでここでしっかり練習しておこうね!

それに慣れたら補助輪を外し、自転車の後ろを支えてあげながら、

前方に目印を置いたり、真っすぐ引いたラインの先の方を見るよう視線を遠くに置くように意識させてゆっくりこぐ練習をしていきましょう。

慣れていないうちは足元を見てしまいがちです。

足元を見ていると背中が丸まり、余計転びやすくなってしまうので

、姿勢よく乗れるよう、遠くに視線を送るようにすることが大切です。

③操作性を高める練習

ここまででバランスよくこいで乗ることができるようになっていたら、実際に乗る環境でも安心して乗れるように、

  • ラインやコーン等の目印を用いて、よけながらジグザグに進む練習
  • 目印の手前で急ブレーキにならないようにしっかり止まる練習

等で、ハンドル操作、ブレーキ操作、ハンドルのみに頼らない体を傾けての曲がり方、バランス感覚などを高めましょう。

親御さんのすべきこと

お手本を見せる

こぎ出し、視線、ハンドル操作、ブレーキの掛け方等実際に見せてあげる。

ほめてあげる

慣れないことに挑戦し、失敗ばかりでモチベーションが低下していく子どもを褒めてあげてやる気を持続させてあげてください。

休憩を適度に与える

集中力・体力の低下や、発汗による脱水症状を防ぐ為、休憩時間を適度に設けてください。

安心して取り組める環境の提供

 

安心して練習できる広くて、転倒してもあまり痛くない芝生や土の場所を探し、

体に合ったサイズの自転車を用意し、

転倒時、頭や体を怪我しないよう、ヘルメットや長袖シャツなどを準備・着用させましょう。

交通ルールを教える

右側通行左側通行や、道路横断時の注意、一旦停止に気をつける、交差点などで飛び出さない、二人乗りをしない等、

公共の道路に潜む危険やそれを防ぐ為の交通ルールを教える。

社畜豚
社畜豚
周辺の道路を散歩したりして、その場所場所でどのような危険があると思うか質問し、考え答えさせて、補足するなどしていくとわかりやすいよ!

まとめ

慣れないことに取り組み失敗を重ね、また挑戦することでできるようになっていく。

自転車の練習を、自己肯定感を高め子どもの成長につなげる機会にしていきましょう!

今日の記事はここまでてす!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

ABOUT ME
クックぶー
調理師としての実務経験16年になる調理長、 子ども2人の子育てと仕事に奔走するパパ。 育児や仕事、子育て世代の気になる話題を発信しています!