体験したお話

夏休みが存在する4つの理由解説!

どうも皆さんこんにちは。

子供達が暑い中、遊んでいるのを見て、

クックぶー
クックぶー
あぁ、夏休みだねぇ、いいねぇ(๑•﹏•)

と思って見ていた私ですが、

つーか夏休みって何のためにあるんだ…??

と不思議に思いまして調べてみました。

この記事では、

夏休みが存在する理由

を解説しています。

 

夏休みがある理由

夏休みが存在する理由として、

  1. 夏休みは課外授業の期間である。
  2. 暑いので!
  3. 先生の学習期間でもある。
  4. 欧米の影響。

ということのようです

①課外授業の期間

家族のお手伝いや、地域の行事、自然の中での学びなど、

普段の学習生活では学べないことを学ぶ期間ということのようです。

ちなみに

私は宿題を夏休み初日に終わらせるタイプなのですが、

その後は親の手伝い以外の時間は遊びまくっていました。٩(ˊᗜˋ*)و

スポーツ少年団のソフトボールに入っていたのですが、

「夏休みやぞ!練習してる場合か!!ヒャッハー!!」

ってなもんです( ̄▽ ̄;)

②暑すぎる

冷房が完備されている学校も少ない中、30度越えの真夏日や、35度越えの猛暑日に授業をしても勉強に身も入らないですし、下手すると熱中症になってしまいかねないですよね。

ちなみに

私の高校では冷房がかかっていたのですが、

ある日の昼食後、授業中に眠い中、1番前の席で必死こいて起きていたら、

先生殿

今日は、予定通りのとこまで進んだし、ここからは自習でも本読んでも、うるさくしなければ自由にしていいぞ〜

との事でしたので、

よかった〜と安堵していたら、

先生殿

頑張ってたな、偉かったぞ

と、言われビクッとした私の高校時代のお話です。

③先生の学習期間

生徒は休みでも、先生達はより良い授業を行うため、講習会などで勉強をしていたりして、

学校にも出勤していたりします。

ちなみに

夏休みでも校庭に遊びに行ったりしていた私ですが、担任の先生がいるのを見ては、

幼き日のクックぶー

せんせー!サッカーしようよー!!

と遊ぼう遊ぼうと声をかけていた私と友達、

先生、あの時邪魔してすいませんでした!

④欧米の影響

日本の教育法は欧米のそれをもとにしており、

義務教育の無かった頃のアメリカでは、年間250日前後授業をしていましたが、

登校する生徒もあまり居なく、財政的、現実的におかしいとの論争がおき、授業日数の削減をすすめる過程で、空調設備の無かった当時、健康的観点から見て、夏学期が丸々休みになったのだそうです。

欧米では、子供は学年末の休みで、

大人も長期休暇を取れるみたいで、

アメリカでは、子供達を集めて遊ぼせたり、習い事をさせる『サマーキャンプ』に行かせたり、

ヨーロッパでは、バカンスにいくのだそうです。

羨ましいですねぇ٩(๑•ㅂ•)۶

ちなみに

わたしの職場では、入社2年目まで夏休みと称して2日休みが余分に与えられていたのですが、

いつの間にか無くなって、むしろ休みが減っているという現状です。。

あれーおかしいなー(੭ ᐕ))?

まとめ

ただの長期休校として謳歌していた夏休みにも色々な意味があることを知りました。

そして、いつの間にか消えている2日間の休みの復活という希望を胸にこれからも頑張っていこうと思います。

今日はここまでです!

それではまた!

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
クックぶー
コックとして働く2児のパパ。 気が付けば、いつの間にか調理長になっていました。 育児や仕事、子育て世代の気になる話題を発信しています! 足枷はつまみ食い時に付けられた名残😨