育児のお話

解説!子供にとってのオモチャの役割と与える時の注意点!

どうも皆さんこんにちは!社畜の豚です!

今回のお話は子供が大好きな”オモチャ”についてです。

私もよく言われる話なのですが、

オモチャ等はあまり与え過ぎてもいけないという物です。

では実際のところ、子供のオモチャにはどのような役割があり、どのような事に気を付けて与えなければならないのか。

この記事では、

・オモチャが、子供の育成においてどのような役割をもつのか。

・買い与える時の注意点。

がわかるようになります。

オモチャの役割

  • 知能を育てたり、身体能力を向上させるなど、子供の能力を育てる大事な役割を果たします。
    例えば、
    ・積み木やお絵描き等では、物や構成を考えるなどの想像力の発達

・ボールや三輪車等では、体全体の運動能力の発達等

  • また、他人と一緒に遊んだりする事で、集団でのルールやマナー、思いやりを学べます。

 

オモチャを選ぶ上で気をつけたいこと

オモチャを選ぶ時には、

  • 色(沢山の色)
  • 形(様々な形、わかりやすい形、扱いやすい形、危なくない形)
  • 固さ(固い、柔らかい)
  • 重さ(重い、軽い、持ち運べる、持ち運べない)
  • 大きさ(大きい、小さい、口に入らない)
  • 音(綺麗な音)

等に気をつけ、様々な刺激を与え、興味を持たせるようにしましょう。

また、壊れにくいオモチャや、すぐ直せるオモチャを選ぶことで、

長く使えて愛着が沸き、物を大事にするようになります。

また、オモチャが壊れた時の部品でケガをする可能性も下げられます。



オモチャの与え方の注意点

  • まず、そのオモチャの扱い自体が、難しすぎても遊ぶ意欲が沸かず、簡単すぎてもすぐ飽きて興味が沸かないので、その子自身の成長段階に合ったオモチャを与えましょう。
  • 自分で考えてアレンジして遊べたり、工夫して遊べる物を与えましょう。
  • 勝手に動くものは見ているだけで終わってしまうので、考えたり動かしたりといった自主性のあるオモチャもバランスよく与えましょう。

年齢ごとのオススメオモチャ

0~1歳

掴みやすく、軽く、自分で鳴らせて、尚且つ歯固め等の用途も備えた”ガラガラ”など

2~3歳

赤ちゃんより少し複雑な動きのできる年齢なので、積み木やブロックなどの指先を使って想像しながら遊ぶものなど

4~6歳

投げたり追いかけたり体を思いっ切り動かせるボールなどがオススメ

※ままごとセットやヒーローの変身セットなどを用いたごっこ遊びを始める時期で、本格的な物を欲しがる時期でもあります。。

最後に

オモチャは子供の発育にとってとても大事な役割を果たすものではあります。

しかし、それ以上に親・家族と過ごす時間がより大切です。

一人で遊ばせるのではなく、一緒に楽しむことで興味をもちやすくなります。

また、上手に遊べた時や作ることができた時は褒めてあげることで自信がつき、達成感を感じ、自己肯定感が高まります。

オモチャを発育の為のみではなく、親子のコミュニケーションツールとして沢山活用していきましょう!

余談ですが

先日、私も自分で選んで大好きなアンパンマンのぬいぐるみを買ってあげました。

その時の笑顔とぬいぐるみを嬉しそうに抱きしめた姿はとても素晴らしく、

“あぁ、プレゼントってあげた方もこんなに幸せな気持ちになるものなんだ…”

と久しぶりにしみじみ感じました。

これからも、今回調べた事に気を付けつつオモチャを選び与え、共に遊んで大切な時間を作っていこうと思います。

今回はここまでです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 



 

 

 

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社畜の豚
どうも社畜の豚です! 子育てや仕事、日々の生活の中で感じた何故?と、それに関する答えを記していきます!よろしくお願いします!