気になったお話

SDGsって何?SDGsの掲げる17の目標をわかりやすく解説

どうもクックぶーです!

私は調理師として勤めており、その仕事の中でも宴会の会席料理などで、

全く手をつけられないまま帰ってきて捨てられる食材を見ています。

クックぶー
クックぶー
勿体無いなぁ・・・でも、金額に応じた品数を出さないわけにはいかないしなぁ・・・

食べないなら金額減らしたりすればいいのに・・・

といった悶々とした毎日を送っておりました。

そんな中、フードロス削減とあらゆるところで言われるようになり、

SDGsという言葉も、そこら中で見かけるようになってきましたが、

私のような世の中の情報に疎い人間には何が何だかわからず、

クックぶー
クックぶー
急にメディアでもSDGsを取り上げ出したなぁ。なんでだろう?

というかSDGsってなんだってばよ・・・?

なんて思っていました。

ですが調べてみると、

  • ここ最近で急に始まった動きではないこと
  • 一過性の流行りものではないこと

がわかりました。

今回の記事では、

  • SDGsって何で急に言い出したの?
  • 何を目的としてできたものなの?
  • どのような内容なの?
  • 何で企業はSDGsをあんなにこぞって取り上げるの?
  • 個人でも何かできるのかな?

という疑問を解決できるように、17の目標を簡単にわかりやすく解説していきます。

結論としては

  • SDGsには前身となるMDGsという目標があり、そこから見えた課題や達成できなかったことを盛り込んだもので、いきなり言い出したわけではない。
  • SDGsとは、私たちが生きていく上で必要な地球の環境や自然の保護、全ての国や人が手を取り合い平和に安心して暮らしていける世界を作るためにできたもの。
  • 17の目標があり、それらは、全てを達成していかなければ複雑に絡まりあった現代の問題を解決することはできない。
  • SDGsは世界的な活動で、取り組んでいる企業だと好印象を持ち応援してもらいやすい。
  • 個人でもできることはあるので身近なところから取り組んでいきましょう。

というものになります。

それでは早速見ていきましょう。

SDGsは、この先の未来の為に世界全体で取り組むべき目標の事!

そもそもSDGsって何?って方の為に、

Sustainable Development Goalsの略称です。

日本語訳としては、

“持続可能な開発目標”といい、内容としては、

貧困、紛争、気候変動、感染症。人類は、これまでになかったような数多くの課題に直面しています。
このままでは、人類が安定してこの世界で暮らし続けることができなくなると心配されています。
そんな危機感から、世界中のさまざまな立場の人々が話し合い、課題を整理し、解決方法を考え、
2030年までに達成すべき具体的な目標を立てました。
それが「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」です。

SDGsってなんだろう? | SDGsクラブ | 日本ユニセフ協会(ユニセフ日本委員会) (unicef.or.jp)より抜粋

というものになります。

クックぶー
クックぶー
様々な分野においての問題、課題に世界中の全ての国で手を取り合って解決していこうとする為に掲げられた目標なんだね

ちなみに、SDGsと書いてエス・ディー・ジーズと読みます。

SDGS(エス・ディー・ジー・エス)と読まれる方もいらっしゃるのですが、最後はGoalsの略で、正しくはエス・ディー・ジーズです。

MDGsの存在と、そこから見えた課題

SDGsを語る上で、まず知らなければいけないのがMDGsです。

MDGsとは、ミレニアム開発目標(Millennium Development Goals)の略称です。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/hakusyo/15_hakusho/honbun/b1/s1_1.htmlより

これは何かというと、

  1. 極度の貧困と飢餓の撲滅
  2. 普遍的初等教育の達成
  3. ジェンダー平等の推進と女性の地位向上
  4. 乳幼児死亡率の削減
  5. 妊産婦の健康の改善
  6. HIV/エイズ、マラリア、その他の疾病の蔓延防止
  7. 環境の持続可能性の確保
  8. 開発のためのグローバル・パートナーシップの推進

の8つの国際開発目標を統合し一つの共通の枠組みにまとめたものです。

このMDGsでも、どの分野においても高い成果が出せました。

しかし、全体としては同時に、どの目標においても課題が残る形となりました。

例えば、

5歳未満児の死亡率を3分の2減少させることを掲げる

4.乳幼児死亡率の削減の目標において

5歳未満児年間死亡数は1,270万人(1990年)から590万人(2015年)と、53%減少という成果を出せたのに対し、

  • 毎日1万6,000人の5歳未満児が命を落としており、その大半は予防可能な病気が原因
  • 年間の5歳未満児死亡数(2015年)を地域別に見ると、サハラ以南アフリカ地域が最多の300万人、次いで南アジアが180万人

という課題と格差が残ってしまっています。

ミレニアム開発目標(MDGs) | 日本ユニセフ協会 (unicef.or.jp)参照

などです。

このような、

  • MDGsでクリアできなかった課題
  • MDGsに取り組む中でさらに見えてきた課題

を踏まえ、

MDGsは、途上国側の開発問題が中心で先進国側はそれを支援するという位置づけだったのに対し、

SDGsは、開発問題だけではなく、幅広い分野に対して先進国も含め、みんなで意識して取り組んでいくために設定された目標なのです。

クックぶー
クックぶー
私が、知らなかっただけで、前身となるものがあったんだね。。

SDGsが達成を目指す17の目標をわかりやすく解説

SDGsが、この世界で安定して暮らし続ける為に皆で取り組むべきことであることはわかりました。

ではそのSDGsの内容である17の目標についてわかりやすく解説していきます。

https://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/より

目標1 貧困をなくそう

皆の生活を守る仕組み作りと、それに掛かる資金の確保や必要な政策に取り組み、

「あらゆる形の貧困」に苦しむ人を減らしましょうという目標です。

例えば、

貧困にも、

  • 住居,医療,教育ばかりか,食べ物や水や燃料さえ満足に得られない生きていくのも苦しい状態で生活しなければならない「絶対的貧困」の状態にある人
  • 或いは、その国、地域の中で比べて、大多数よりも貧しい状態である「相対的貧困」の状態にある人

という2つのパターンがあり、

途上国ばかりの問題と思われがちな貧困ですが、先進国の中でも5人に1人の子どもが苦しい生活を強いられているというデータも出ています。

https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/17goals/1-poverty/参照

目標2 飢餓をゼロに

生産性を高める為の環境やサービス等のチャンスの平等化や、

環境、生態系を考慮した持続可能な農業への取り組みなどにより、

子どもからお年寄りまで、誰もが必要な栄養を取れるだけの食料を手に入れられるようにしましょうという目標です。

世界の飢餓人口は減少傾向にありましたが、現在増加傾向にあります。

また、新型コロナウイルスの影響で、経済の状況によりさらに増えていくと予測されています。

https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/17goals/2-hunger参照

目標3 すべての人に健康と福祉を

適切な医療、安価で良質な薬の提供、

福祉サービスの充実など、全ての人が健康で幸せに生活できるようにしましょうという目標です。

現在、

多くの子どもたちが予防できたり、治療できる病気が原因で命を失っています。

また、妊娠・出産時のケアや出産の環境が整っていないことが原因で赤ちゃんや女性が命を失う場合もあります。

https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/17goals/3-health/参照

目標4 質の高い教育をみんなに

小学校に上がる前の準備である幼児教育や、公平で質の高い教育を無料で全ての人が受けられる環境づくりをしましょう。

また、無理なく払える金額で大学などの高等教育を受けられるようにし、社会を成長・発展させていける人材を増やしていきましょうという目標です。

子どもも労働力として駆り出されることがあったり、

両親が共働きで、兄弟の面倒を見なければならないなど、

生活環境の苦しい家庭の子どもは学校に通う事すらできない場合があります。

また、教育を受けることができなかった子どもが就ける仕事も低賃金・重労働なものになり、貧しい生活から抜け出せなくなるため改善が必要です。

目標5 ジェンダー平等を実現しよう

女性に教育を受ける権利、社会進出の機会や、賃金や役職などの労働環境、

育児や家事のような無償の労働に対する認識などの女性に対するあらゆる差別や暴力、

女性からの搾取をなくしましょうという目標です。

ジェンダー平等の例として「子どもの花嫁」があげられます。

南アジアの国々などでは、女性が健康に成長したり、学校での教育などを受けることもままならないのが現状です。

また健康に成長した女性の約半数が18歳までに結婚させられます。

そして、児童婚で早くして出産した場合、産前産後に必要な治療、処置などのケアを受けられていないことも多いのです。

https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/17goals/5-gender/参照

目標6 安全な水とトイレを世界中に

誰でも安全な水とトイレを利用、管理できるようにし、

時間と水を自由に使えるようにし、健康を損なうことのない衛生環境にして

皆が幸せに生活できるようにしていけるようにしましょうという目標です。

現在、世界の1/4もの人々が安全な水で生活をできていません。

水汲みで一日の大半を使い、遊んだり勉強に費やす時間もなく、

少量の水しか無いので、体を洗ったり、洗濯したりする水もない上、手に入る水も綺麗とは言えません。

また道端、草むらなど屋外で排泄ではハエなどの虫や、地面、

川の水を介して口にしてしまうことで、下痢などを引き起こします。

そのような屋外排泄や、手洗いの習慣が無いなどの衛生習慣が広まっていないことが原因で毎日1300人もの子どもが命をおとしています。

https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/17goals/6-water/参照

目標7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに

自然にやさしい再生可能エネルギーの割合を大きくし、石油石炭などの燃料のエネルギー効率を高め、

環境にやさしい技術の研究をして、その技術をみんなが使えるようにしましょうという目標です。

私たちが何気なく使うガスや電気などのエネルギーですが、

ガスが使えず屋内で薪で火起こしをする地域などでは、重大な健康被害が出ています。

また電気が無いことは生活以外にも、医療器具の使用、

ワクチンの保管に使う冷蔵庫の電源でもあり、それが不足していることで沢山の命が失われています。

https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/17goals/7-energy/参照

目標8 働きがいも経済成長も

最悪な形での児童労働などを無くし、若い人や障害のある人でも、

通学や、職業訓練を経て、働きがいのある仕事につけるようにして、

経済を成長させていけるようにしましょうという目標です。

今でも無理やり働かせたり、人身売買などで奴隷のような扱いで働かせられる人々や、兵士にさせられる子どもいます。

https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/17goals/8-economic_growth/参照

目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう

道やダム発電所などの生活の基盤を支えるものから、

学校、病院、通信などのインフラを整え全ての人が安く公平に使えるようにしましょう。

また、農産物の加工、物の製造などの持続可能な産業化を進め、イノベーションを進めることで全ての国で技術力を高め生活を安定、発展させていきましょうという目標です。

産業や安定した日々の生活を送るためには安定した公共インフラが必要不可欠です。

日々の生活の基盤が安定していなければ、働く意欲も湧かず生産性も上がりません。

生産性が上がれば雇用が増え、収入も安定し、社会も発展していきます。

https://sdgs-support.or.jp/journal/goal_09/#1614参照

目標10 人や国の不平等をなくそう

これからの世界で、差別的な法律や政策を無くし、賃金や労働条件などの不平等を無くしていきましょうという目標です。

移民の人々の例で見てみると、不当に安い賃金で働かせている場合があったり、

そもそも移民の人々を守る法律や政策がない国もあります。

https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/17goals/10-inequalities/参照

目標11 住み続けられるまちづくりを

災害に強く住み続けられるまちづくりと、安価で安全な皆が使える交通手段などの充実など住みやすいまちづくりを行いましょうという目標です。

気候変動の影響で、過去40年にわたり、干ばつ、洪水、スーパー台風等今まで通りに住み続けることができなくなる自然災害の発生件数が増えてきています。

そのような時に持続可能なインフラ整備ができていなければ人命に甚大な被害がでてしまいます。

https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/17goals/11-cities/参照

目標12 つくる責任 つかう責任

必要以上の生産や必要以上の購入による廃棄などを防いだり、リサイクル・リユースすることでごみの発生量を減らしましょう。

途上国の開発にも意識した形で全ての国々や企業で取り組みましょうという目標です。

現在、世界では毎年13億トンもの食料が捨てられています。

これは栄養が不足している世界中の人々が2回以上食事をできる量に相当します。

では日本ではどうでしょう。

日本で見ても年間612万トン(東京ドーム約5杯分)の食料が廃棄されています。

フードロスの原因として、

  • 事業系フードロス・・・コンビニや小売店の売れ残り、飲食店の食べ残しなど
  • 家庭系食品ロス・・・作りすぎによる食べ残し、結局使わずに捨てる、皮の剥き過ぎなど

があげられます。

https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2010/spe1_01.html参照

https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/17goals/12-responsible/参照

 

目標13 気候変動に具体的な対策を

自然災害などが発生した時に、全ての国で対応、復興できるよう、

政策、戦略、計画を練ってそなえましょうという目標です。

温暖化などの気候変動の影響により、それまで育っていた作物が育たなくなるなどすると、そこで生活をしていた人々は生活が苦しくなっていきます。

また、豪雨、洪水、干ばつ等世界中で災害が増えてきています。

https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/17goals/13-climate_action/参照

目標14 海の豊かさを守ろう

プラスチックゴミや人の活動による海洋汚染を防ぎましょう。

また魚介類などの水産資源や生態系を存続しましょうという目標です。

今、世界中の海岸で、プラスチックが廃棄され風化したマイクロプラスチックと呼ばれるものが見られています。

このプラスチックの破片を誤って飲んだりすることにより、毎年100万羽以上の海鳥と10万以上の海洋哺乳類が死んでいます。

人類がこのままのペースでプラスチック製品を作り、使い、捨て続けると、

2050年には、魚の数より多いプラスチックが海を漂うことになります。

https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/17goals/14-sea/参照

目標15 陸の豊かさも守ろう

砂漠化を抑え、森林や森、土地を回復させることで、

生態系を守り、人々の生活の影響で生物の多様性を損なうことがないようにしましょうという目標です。

私たちの生活は自然の上に成り立っています。

木が無ければ家も道具も作ることはできず、食べ物となる生き物や衣服も自然の恵みです。

また、7万種の植物が医薬品に使われ私たちの治療に使われています。

そのような生活に欠かせない自然が、人口の増加や、地球温暖化などの影響で急激に失われています。

https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/17goals/15-land/参照

目標16 平和と公正をすべての人に

差別の無い法律や裁判所などの公的機関を発展させ、

全ての人が平等に、争いを解決することができるようにしましょう。

子どもへの虐待、搾取、人身売買等を含め、あらゆる形での暴力、虐待を無くしましょうという目標です。

現在でも、人身売買による男性の強制労働や、女性からの性的搾取は続いており、

大人だけでなく子どももその対象となっています。

また何らかの理由で出生届を出されていない子どもなどは、

予防接種等の医療や、学校に入学できなかったり、犯罪の被害にあっても裁判もできないなどの問題が発生しています。

https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/17goals/16-peace/参照

目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

途上国の輸出などが増えるよう、公平なルールに基づいた貿易をすすめましょう。

途上国の発展のために、環境にやさしい技術の開発や普及を途上国に有利な形ですすめましょう。

先進国と途上国のみならず、国際機関、政府、企業、研究機関、NGO、個人、

それぞれの持つ強みや得意とすることを生かしながら、さまざまな方向から課題解決に取り組んでいきましょうという目標です。

https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/17goals/17-partnerships/参照

 

この17の目標のもと、

“全ての国、全ての人々が全ての部分で満たされるよう誰一人取り残さない”というのがSDGsの原則となります。

全ての目標が複雑に絡み合っている

この17の目標を調べて見えてきたのが、

クックぶー
クックぶー
この目標はバラバラに達成していける問題ではないんだなぁ・・・

ということです。

例えば、

教育を満足に受けることができずに、
自然環境に密接に関わる仕事や低賃金の重労働での収入を主とする生活の中で、
気候変動や災害の影響を受け、その収入を絶たれる。
そして極度に貧しい貧困に苦しむ生活の中で、人身売買や強制労働が行われる。
貧困に苦しむ人々の政府高官の汚職や、他の国からの搾取などへの不満が爆発するなどして紛争やテロに繋がる。
紛争やテロが起こることで学校、病院などのインフラが破壊され、

さらに子ども兵士という最悪の労働等も横行するようになる。
そのような住めなくなった土地から移民として逃れた先で、

また苦しい労働環境におかれ、法によって守ってももらえない差別的な扱いをうける。

というように、全ての目標が複雑に絡み合っているので、

いくつか、ではなく全ての目標の達成を目指す必要があります。

SDGsと企業の関係性 企業が取り組むメリットとは?

ビジネスチャンスになる

様々な国々の課題を解決に導く技術、サービスを提供できる企業などは、

さらに事業を広げるチャンスとも言えるでしょう。

また、発展しつつSDGsに取り組む企業は、投資家からの支援を受けやすくなります。

反対に、SDGsに取り組まない企業は、世界が取り組む課題に無関心で収益のことばかり考えているという悪いイメージを持たれたりすることもあり、チャンスを失うこととなります

他企業との差別化をできる

貧困問題、環境問題、ジェンダー平等などに取り組み、

世界の課題に誠実に対応する企業として認知されることで企業のイメージが良くなります。

それと同時に、そのような会社で働きたい!という人が現れる等の良い効果ももたらすでしょう。

個人でもできるSDGs

私たち個人としても、

  • 消費・賞味期限の近い物から買い、食べきる分だけ買う、作る。
  • いらない明かりなどの電気はこまめに消す。
  • ジェンダー平等のツイートを拡散、フォローする。
  • ゴミの分別をしっかりする。
  • 募金や寄付をする。
  • マイバック・マイボトルを使用する。
  • SDGsに取り組む企業を応援する。

といった日頃の生活で少し気をつければできることは沢山あります。

できることから少しずつ気をつけ、個人でもSDGsに取り組んでいきましょう。

まとめ

今回はSDGsについて解説いたしました。

職業柄、フードロスなど目につくところがあり私自身も気をつけるようにしております。

子ども達に待つ、これから先の世界の環境を思うと無関心ではいけないな、

私たちの頃には”普通にあった”綺麗な自然と平和な世界を残していきたい。

そのためにも、身近なところのできることから気をつけていこうと思いました。

今回の記事はここまでです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
クックぶー
調理師としての実務経験16年になる調理長、 子ども2人の子育てと仕事に奔走するパパ。 育児や仕事、子育て世代の気になる話題を発信しています!