仕事のお話

職場で戦力になり存在感を出そう!仕事をする上で気をつけるべき6つのことを解説!

皆さんこんにちは!クックぶーです。

皆さんはお仕事上手くいっていますか?

頑張っているんだけど、“やる気があるのか?”ってすぐ言われるんだよね…

とか

他の人達みたいに手早く出来るようになりたい!

なんて人もいるのではないでしょうか?

今回は私自身仕事をしてきた中で

“ここに気をつけていれば何処で働くことになっても大丈夫じゃないかな”

と実感したことに関してです。

この記事では、

仕事が出来ず悩んでいた私のような人でも、

職場で戦力になり存在感を出せるようになっていく方法をまとめています。

この内容を意識して実践すれば、誰でもある程度仕事ができるようになります。

では、早速見ていきましょう

仕事をする上で気をつける6つのこと

じゃあ何に気をつけたらいいの?という話になりますよね。

私は、

  1. 姿勢
  2. 正確さ
  3. 速さ
  4. 機転
  5. 慣らす
  6. モチベーション

を常に意識して仕事をしています。

順番に見ていきましょう。

①姿勢

まず初めに職場において、入社間も無い頃、

仕事も出来ない、実績もない

そんな自分が上司に見せることの出来るものは“姿勢”かと思われます。

俗に言う“ヤル気”です。

これに関して、

“私はヤル気があるのにいつもヤル気が感じられないと叱られる”

という風に不満に思う人もいるかもしれません。

私もそうでした。

ただ、感じられないというのは、

  • 会話の応答に覇気が感じられるか。
  • 注意に対し反省の念が見て取れ謙虚さがあるか。
  • 失敗したことがある仕事に対して、積極的に取り組み改善を試みているか。

など、意識していれば日々の行動の随所に見られるはずの姿勢が見受けられない為かと思われます。

結局口でいくらいったところで、行動に改善が見られない時点でヤル気が無いと判断されるということです。

ここで、上司や同僚の心を掴み好印象を与えることがまず第一歩であるように思います。

②正確さ

次に、仕事の“正確さ”が大事であると思います。

教えられた仕事の工程を正確に行うことはもちろん、上司の意とすることを理解し、自分に落とし込めるまで確認し、望む形へ仕上げることを意識する。

よくわからないまま“これでいいはず”という適当なことをするのはご法度です。

③速さ

次に仕事の“速さ”です。

②で正確にできるようになった作業を質を下げずに如何にして早く終わらせるのか。

ここで私がしているのは、

  • 仕事に優先順位をつける。
  • 同時に進められるものが無いかを思案する。
  • 仕事の速い人に訊いたり、色々な人の真似をしてみる。

というもので、まず

  • 納期に対して時間が掛かるものか、そうでないものか。
  • 私で仕上げか、私の作業の後にまだ誰かが手を入れる必要があり、その人を待たせていないか。

といった感じで、仕事に優先順位をつけ、同時に進められるものが無いかを考え、手が回る範囲でできるだけ同時に進めます。

しかし、自分のやり方で試行錯誤しても思ったように速くなれない時などもあり、

その場合は、自分より“速くて正確な仕事をしている人”に相談し、教えてもらったり、どのように動いているかを見て真似するなどして、

自分が“正確さ”を損なうことなく、“速さ”を引き出せる方法を模索していきます。

④機転

次に“機転”です。

正確で速い仕事が身に付いてくると、同じ量の仕事でも掛る時間に空きが生じます。

そこで、周囲を見回し、まだ自分のしたことのない仕事やその流れを少しずつ把握し加勢に入る事で、その後の準備や必要な用意を先回りで出来るようになります。

自分の知らなかった仕事を覚えることが出来る上、人の手伝いにまで入れて先が読める人というのは職場での存在感が強くなります。

※ここで注意なのが、あくまでも自分の仕事を終わらせた上で加勢に入るということです。

自分の仕事が中途半端な状態での加勢は余計なお世話になりかねません。

⑤慣らす

次に“慣らす”です。

ここまでの①〜④の工程を反射でできるようになるまで意識して全力で取り組み、体や頭を作業に慣らします

すると、ある程度のことは条件反射でできるようになり、全力で動かずとも速さが出せるようになります。

この余力をもつということは、イレギュラーな事態に対処したり、新しいことに取り組余裕が生まれるということになります。

⑥モチベーション

ここに関しては、①〜⑤までのような業務に関してというより続けていく上で大事なことかと思われます。

モチベーションにも仕事自体に対してのものと、プライベートなことに対してのものがあり、

仕事自体に対してのモチベーションとしては、

仕事の中に楽しみを見出すということになるかと思います。

私の場合では、滞りなく仕事を回せた時の爽快感や、お客様の喜びの声が聞こえた時を楽しみとし、モチベーションに繋がっています。

プライベートをモチベーションにするという場合、

休日の趣味に打ち込む時間や、大切な人と過ごす時間でリフレッシュでき、その為のお金の為……等と納得し、割り切れる理由を持つこともモチベーションの維持に繋がります。

私の場合、日々の生活の糧であり、老後・教育資金の為の貯蓄や投資資金を稼ぐ為と割り切っております。

まとめ

仕事において

  1. 姿勢
  2. 正確さ
  3. 速さ
  4. 機転
  5. 慣らし

を徹底し、仕事の実力をつけ、仕事の中に楽しみを見出したり、プライベートな事でも働く理由になることを見つけることでモチベーションの維持をしましょう。

この記事が、

仕事をする上で、なにをどう改善していけばよいのかわからない

という方の力になればいいなと思います。

ただ、これらは私の個人的なな考えに基づいており、他の人からしたらツッコミどころだらけかもしれません。

色々な方のご意見も知りたく思いますので、

コメント等お待ちしております。

 

ABOUT ME
クックぶー
調理師としての実務経験16年になる調理長、 子ども2人の子育てと仕事に奔走するパパ。 育児や仕事、子育て世代の気になる話題を発信しています!