お金のお話

出産っていくら掛かるの?出産、産後の育児等で貰える手当の解説!

どうもこんにちは!

社畜の豚です。

先日、我が家では、第2子の出産無事終えることができました

そんな我が家では、出産前に出産費用の話をしておりました。

そこで、今回は

出産には、いくら程掛かるのか、また出産に際して仕事を休業した場合どのような保障があるのかを調べてみました。

出産時に掛かる費用と保険による補助

出産費用について

出産費用は

  • 病院・入院する部屋の種類(個室or大部屋)
  • 分娩方法
  • 入院に掛かった日数や出産にタイミング

様々な要因で異なります

自然分娩の場合30~70万円と幅がありますが、平均として40~50万円位と考えてよいそうです。

帝王切開での場合平均で60~100万円位になるようです。

ちなみに、我が家の1人目の場合、陣痛がきてから出産するまでに日を跨ぎ、

入院日数が1日伸びたことで支払いが少し上がったと言っており、“あー、そういうので増えるのか(・・;)”と思ったのを覚えております。

出産費用の実際の手出しは?

自然分娩の場合は10万円程の用意で大丈夫です。

理由として、出産時には健康保険や、国民健康保険の制度により、

40~42万円の“出産一時金”が支給され、病院に直接支払われるので、

平均40~50万円の自然分娩においては10万円程用意しておけば大丈夫!ということだそうです。

帝王切開の場合の手出しとしては、自然分娩の場合より10万円程多めに用意すれば大丈夫です。

理由として、先程の“出産一時金”に加え、

保険適用で3割負担となり、高額療養費制度が活用出来るためです。

出産育児時に貰える手当

①出産手当

産前42日から産後56日までの給料の2/3程度が支給される制度です。

出産の為に仕事を休業した場合もらえます

育児休業給付

1歳未満の子どもの面倒をみるための休業をした場合に、

産後180日まで給料の67%

181日以降給料の50%

を雇用保険の制度である“育児休業給付金”として支給されます。

また保育施設への入所が決まらなかった場合最大で2歳になるまで支給されます。

まとめ

出産に掛かる費用に関しても、出産.・育児に際しての休業間の保障に関しても、

制度としては手厚く保障しているなと思いました。

しかし、休業した場合の保障というのは、どれだけの人が貰えているのでしょうか?

ほとんどの人が貰えていないのではないでしょうか。

あとは、対象者が本当にその制度を利用したい時に利用できるような仕組みづくりの方を考えていただきたく思います。

今日はここまでです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

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社畜の豚
どうも社畜の豚です! 子育てや仕事、日々の生活の中で感じた何故?と、それに関する答えを記していきます!よろしくお願いします!