育児のお話

イヤイヤ期の原因と3つの対処法を解説!

どうも、みなさんこんにちは!

今回は、我が家にもついに訪れた“イヤイヤ期”のお話です。

今回の記事では、

  • イヤイヤ期が始まる原因
  • イヤイヤ期の子どもに対する対応と注意点

がわかります。

ウチの坊やに突如

今まで、食事は

んー!おいしー!!

といい子でパクパク食べていたのですが、

保育園に行くようになり少し経ち、

最近な〜んか様子が違うというか、

どう違うかというと、

  • ご飯中に遊び始める
  • 制止したりするとスプーン等を投げる
  • スプーン等で人を叩き制止しても止めない

このような状態で無理に止めたり、食器を取り上げたり行為を妨げると泣き出す始末。

クックぶー
クックぶー
は…これは…!ついに“イヤイヤ期”がきたのか!!

と気付き

全く言うことを聞かない坊やに手を焼いたことで調べてみました。

イヤイヤ期の原因

なんでも自分でやりたいという自我自立心芽生えの時期であると同時に、

その気持ち、感情に対して思い通りに上手に出来ないもどかしさを感じ癇癪を起こしたりする時期なのだそうです。

対応として

主な対応としては、

  1. 共感する
  2. 選択肢を与える
  3. 遊び心を取り入れる

です。

①共感する

“○○して欲しいの?”“○○がいいの?”など、子どもが上手く言えない気持ちを代弁し、

その後“そうだね、こうした方がいいね”など共感することで“話を聞いてくれた”“理解してもらえた”安心し落ち着いてくるそうです。

②選択肢を与える

どちらの服がいいかな?今日はどっちの靴を履いてお出かけする??など

選択肢を与え、自分で選ばせることでスムーズにいくこともあるようです。

遊び心を取り入れる

オモチャのお片付けは競争する様にしてみたり、食事等にも遊び心を取り入れることで気持ちをそちらに向けることも効果的なようです

ただ、危険な行為をしていた時等は、“してはいけない”と繰り返し教えていくことで、してはいけないこともあるのだと認識させていくようにすることも大切です。

クックぶー
クックぶー
何でも認め共感してあげればよいというものでもないのだそう。。

このようにイヤイヤ期の子どもの気持ちを受け止め共感してあげることで自己肯定感が高まっていくのだそうです。

今回の記事を書いてみて

最近第2子が産まれ、そちらに気を張りピリピリしていた中で、

声を少し荒らげてしまう事があったり、落ち着いた対応をできていなかったことを思いました。

しかし、今回イヤイヤ期とはどのような期間であるのかをしっかり認識したことで、

この子育てという初めてだらけの体験において、色々なことに興味を持ち、知っていこうと反省できる良い機会になったなと思いました!

今日はここまでです!

ABOUT ME
クックぶー
コックとして働く2児のパパ。 気が付けば、いつの間にか調理長になっていました。 育児や仕事、子育て世代の気になる話題を発信しています! 足枷はつまみ食い時に付けられた名残😨